こんにちは、エスティナ岡崎です。
昨日の雨はすごかったですね。会社近辺の道路は冠水し、店舗もあわや浸水ということろでした。
猛暑といい線状降水帯といい、近年の気候は本当に極端で参ってしまいます。
さて、本日のブログはスタッフの個人的な旅行のお話です。
皆さんは一度は行ってみたい場所って、ありますか?
私はあります。それが今回の目的地、福島県です。

福島といえば桃!朝収穫した桃でもクール便では送れないとのことでしたので、たっぷり食べてしました!
というのは半分冗談で、どうしても見たかった場所が2つあります。
それがこちら

浄土平(とそこに向かう磐梯吾妻スカイライン)です。
残念ながら当日はガスガスで先の景色が全く分からないほどでした。

それでも圧倒的なスケールを体感してきました。
ちなみに晴れていると、

(福島市観光ノート様より拝借)
磐梯吾妻スカイラインはこんな景色が見られるそうです。絶対見たいので、またリベンジしに行きます!
もうひとつが

さざえ堂です。
白虎隊自刃の地と知られるこの場所ですが、福島へ行くならこのさざえ堂は絶対に見たいと思っていました。
外観からお気づきかもしれませんが、こちら内部がらせん構造になっており、一方通行なのです。

会津さざえ堂は寛政8年(1796)福島県会津若松市の飯盛山に建立された、高さ16.5m、六角三層のお堂です。正式名称は「円通三匝堂(えんつうさんそうどう)」といいます。(重要文化財指定名称は「旧正宗寺三匝堂」)当時飯盛山には正宗寺(しょうそうじ)というお寺があり、その住職であった僧郁堂(いくどう)の考案した建物です。かつてはその独特な2重螺旋のスロープに沿って西国三十三観音像が安置され、参拝者はこのお堂をお参りすることで三十三観音参りができるといわれていました。また、上りと下りが全く別の通路になっている一方通行の構造により、たくさんの参拝者がすれ違うこと無く安全にお参りできるという世界にも珍しい建築様式を採用したことで、建築史上その特異な存在が認められ、平成8年に国重要文化財に指定されました。 -会津若松観光ナビより
材木屋であり、リフォーム部であり、建築好きとしては福島観光で外せないスポットでした。
お盆休みということもあり非常に人気でゆっくり見て回ることはできませんでしたが、それでも十分堪能できました。
そのほかにも

群馬県谷川岳ちかくの駅「土合駅」のホームを見たり、

新潟県で図書館戦争のモデルになった図書館を見たり、

同じく新潟で大きなひまわり畑を見て…

最後は新潟のソウルフードで締めくくり!
堪能&リフレッシュできましたので、また今後も頑張っていきます!!!
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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